舞台は昭和27年の日本。家屋に縁側があり、風鈴が涼をそそぎ、ネコがにゃあ。という映画。<激しく違います。残念。切腹。
友人に誘ってもらい、昨日は「姑獲鳥の夏」の試写会に行ってまいりました。
ストーリーに関してはともかく、(<いえ、昔に原作を読んでいてオチを知っていたので・・・面白く無かった訳ではないと思うのですが・・・・;;とりあえず内容は、原作通りだったと思います。)ちょっと昔の日本の夏、風情があっていいなぁ。
着物好きとしての見所は結構あります。堤さんの着物姿も然ることながら、女性陣の着物が素敵でした。電話をしている時の篠原涼子さんの着ている・・・・・なんだろう?透けててシャリ感があるように見えたので、昔で云う帷子(麻の単仕立て)か紗・・・・だと思うんですけど、その透け感・黄色や橙の色柄がすっごく可愛かったんです~~vvvあと、最後に出て来たときの着物姿も可愛い!もう~、美人は何着ても素敵だ!!思えば数年前、赤影をリメイクした映画で美人あん摩として出演されていた時から篠原さんに対する高感度がうなぎ上りに!いいなぁ~。ほぅ。(満足のため息)。・・・・って何を語っているのか私。映画の中の着物の話だったはずなのに、脱線。あれ?
えとえと、あとはこの映画の中で最恐かと思われる(や、本気で・・・)いしださんや、年齢不詳の可愛さの原田さんの濃い色目の着物に白系の帯合わせにもうっとり。
うう~ん、こうして思い返すと着物のためにもう一度観に行ってもいいような気がしてきました。でも、なんであんなにナナメ映像が多いあるかね。カメラアングル凝ってるのはきれいでカッコイイ様な気もするけど、画面見ててちょっと酔いそうになったあるね。<ナゼ訛る。
そうね、行くならきっと水曜日のレディースデー¥1000で。
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